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2010年03月27日

口臭対策大丈夫ですか?

みなさん こんにちは。
体臭・口臭改善通販SHOP」店長のいまいです。


今日のお話は「口臭」についてです。

自分の口臭がどれくらいなのかは、自分ではなかなかわからないもの。
それだけに、気にしすぎている人も少なくありません。

しかし、本当に気がついていない人もいることはたしかです。

口臭対策は、対人関係のエチケットであるばかりでなく、社会人としての最低マナーでもあります。原因をつきとめて、できるだけ口臭のない日常を送りたいものですよね。


ポイント1
歯磨きをきちんと行う


口臭の原因で最も多いのが、食事をした直後やタバコやアルコール類による一過性のものです。

食べ物やタバコによる口臭は、きちんと歯磨きをすれば防ぐことができるので、それほど心配することはありません。

ただし、ニンニクやネギなど、においの強いものやアルコール類は、その場で口をゆすいで歯を磨いても、ある程度時間がたたないと、においは消えません。
また、タバコを常習的に吸う人は、ヤニと一緒ににおいが蓄積されていくので、特に念入りにブラッシングをしましょう。
いつでもすっきりさわやかな息でいるためにも、「その日の口の中の汚れは、その日のうちにとり除く」ことを心がけましょう。



ポイント2
朝起きたときに息がくさい


朝起きたときや空腹時に、なんとなく口の中が気持ち悪く、息がくさいと感じることはありませんか。
これは、唾液の分泌が少なくなっているためにおきる生理的なもので、たいていは時間がたてば自然に解消します。いつまでたっても息がくさく、口の中がネバネバしているようなら、何らかの病気が原因かもしれません。

原因としては、最も多いのが歯周病、ついで鼻、食道・胃などの消化器系、気管・肺などの呼吸器系の病気が考えられます。



ポイント3
歯石をちゃんととる


毎日しっかり歯磨きをしないと、歯石はたまる一方です。歯石がたまると、それが口臭の原因になることがあります。歯石とは、歯と歯ぐきの間についている、黄白色または黄褐色の石のように硬い沈着物です。

まだやわらかい歯垢(しこう)の段階なら、ブラッシングをしっかりすればとりのぞけますが、歯石になると歯ブラシではほとんどとれません。歯石のたまり方は人によって違いますが、できれば半年から1年に1回は歯医者さんで歯石をとってもらいましょう。歯石をちゃんととっていれば、歯周病の予防にもなります。



ポイント4
舌苔のお手入れをする

意外と忘れがちなのが舌苔のお手入れです。舌についたヌルヌルは歯垢と同じ成分で、そのままにしておくと口臭の原因になります。歯磨きのときにチェックして、ティッシュや舌苔用のブラシで取り除きましょう。

舌苔のおすすめのアイテム情報もご紹介します。

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ポイント5
においに、あまり過敏にならないこと


最近の風潮として、においに敏感になりすぎるきらいがあるようです。特に若い女性に多いのですが、ほとんどにおわないのに口臭があると思い込む「自臭症」の人が増えています。

もともと人間(動物)にはいろいろなにおいがあるものです。それがまた異性をひきつけるフェロモンの役目もしているのです。においの好き嫌いには個人差がありますから一概にはいえませんが、あまり過敏になりすぎてそれがストレスになると、心の健康にもよくありません。


気になる方は自分で口臭チェックしてみてはいかがですか?
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posted by いまい at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 口臭の予防法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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